脱毛アイテム

男のすね毛処理14連発『完全ガイド』おすすめの方法とアフターケアを伝授!

「すね毛処理にはどんな方法がある?結局おすすめはどれ?」

多くの剛毛な男性が、このような悩みを抱えているのではないでしょうか。

そこでこの記事は、とにかく色々なすね毛処理の方法を紹介するとともに、

『あなたの年齢・求める効果・金銭的な余裕』などにわけて、おすすめのすね毛処理の方法を提示しています!


さらに記事後半では、すね毛処理初心者に向けた「処理前にしてほしいこと・処理後にした方がいいこと」も、併せて紹介しております^^

記事全体は、このような順序で解説↓↓

(大変ボリューミーな記事になってしまったので、お忙しい方はどうぞ気になった部分のみご覧くださいませ。)

1.男のすね毛処理の方法14連発!

2.中学生〜高校生におすすめなすね処理の方法

3.大学生〜社会人1年目におすすめなすね毛処理の方法

4.余裕のある社会人におすすめなすね毛処理の方法

5.仕上がりが綺麗なすね毛処理ランキング

6.すね毛処理後のツルツル持続力ランキング

7.すね毛処理をする前に実践してほしいこと

8.すね毛処理のアフターケアは忘れてはならない!

9.万が一すね毛処理後に肌トラブルが起きてしまったなら…

10.すね毛処理で「次に生えてくるすね毛は濃くなる」ってホント?

11.男のすね毛処理を女性はどのように感じている?


それではさっそく、本編最初のトピックをご覧ください↓↓

もくじ

男のすね毛処理の方法14連発!


まずは『どんなすね毛処理の方法があるのか』を紹介するために、

14種類のすね毛処理のメリット・デメリットを簡単にお伝えいたします!


(どのすね毛処理が『中高生・大学生・社会人』それぞれにおすすめの方法なのかは、この次のトピックで紹介しております^^)

【1】カミソリでのすね毛処理

【カミソリでのすね毛処理にかかる金額】

→300〜1,500円。


カミソリでのすね毛処理は、皮膚表面に生えているすね毛を綺麗に剃りとることができるため、仕上がりがツルツルになるのがメリット。

ただし皮膚表面のみのすね毛にしか影響しないため、

すね毛が薄くなるなどの根本的な解決にはならない、またツルツル状態を持続することができないのがデメリットである。

【2】ハサミ(すきバサミ)でのすね毛処理

【ハサミ(すきバサミ)でのすね毛処理にかかる金額】

→1,000〜2,500円。


ハサミでのすね毛処理は、長さを調整するときに便利。

ツルツルにはしたくない…というときに、すきバサミで量を調節して濃いすね毛を自然な状態に仕上げることができるのがメリットです。

しかしこれも根本的な解消にはならないので、

「ずっとハサミを使用しなければすね毛が薄い状態を作れない」というデメリットがございます。

【3】ヒートカッターでのすね毛処理

【ヒートカッターでのすね毛処理にかかる金額】

→2,000〜3,000円。


ヒートカッターでのすね毛処理は、ハサミのように鋭利な刃で毛を切る方法ではなく、熱線ですね毛を焼き切るというアイテム。

熱線で焼き切ることにより、すね毛処理後の毛先がチクチクしずらいというメリットがございます。


しかし、すね毛処理時に「毛が燃える臭いにおい」が漂うのがデメリット。

お風呂でするすね毛処理時など、限定的な使用では有効です。

【4】電動シェーバーでのすね毛処理

【電動シェーバーでのすね毛処理にかかる金額】

→1,000〜2,000円。


電動シェーバーでのすね毛処理は、カミソリほど切れ味が鋭くないため、安全かつ簡単にすね毛処理を行うことができるメリットがございます。

ただし、カミソリほどツルツルな仕上がりにはならないデメリットもございます。

脱毛サロンやクリニックに行くと、照射前の毛処理として多くの施術者が使用しているほど、安全で簡単な割には綺麗に処理できる人気のアイテムです^^

【5】ボディートリマーでのすね毛処理

【ボディートリマーでのすね毛処理にかかる金額】

→2,500〜4,000円。


ボディートリマー(いわゆるバリカン)でのすね毛処理は、アタッチメントを変更することにより、3mm〜1.5cmなど一定のすね毛の長さに刈り揃えることができるのがメリット。

ただし、すね毛の量が薄くなるというよりも「長さを揃える」という仕様のため、

すね毛を薄く見せたい場合は、すきバサミなどと併用しなければならないというデメリットがございます。

【6】抑毛ローションでのすね毛処理


【抑毛ローションでのすね毛処理にかかる金額】

→2,500〜4,000円。


抑毛ローションは継続的に塗り続けることで、徐々に生えてくるすね毛が薄くなると言われているアイテム。

なので効果を実感できるほど長期的に使用することで、すね毛を薄くすることができるのかもしれない…。

しかし筆者を含む当サイトの関係者で試してみたところ、

「約1年継続使用するも、剛毛なすね毛のまま変わらない…」という結果になったため、おすすめはしない。

【7】脱色クリームでのすね毛処理

【脱色クリームでのすね毛処理にかかる金額】

→1,000〜2,500円。


脱色クリームでのすね毛処理は、髪の毛を染めて色を変えるように、すね毛を脱色して黒色から「茶色〜金色」にすることで、すね毛を目立たなくするというもの。

脱色することで、室内ではすね毛が目立たなくなるというメリットがございますが、

太陽の光には脱色したすね毛がキラキラと光り輝いてしまうというデメリットを実体験したことがございます。


「脱色クリームでのすね毛処理」の残念な体験談を詳しく記した記事を、ご用意しておりますので、ぜひ併せてご覧ください^^↓↓

【8】除毛(脱毛)クリームでのすね毛処理

【除毛クリームでのすね毛処理にかかる金額】

→2,000〜3,500円。


除毛クリームでのすね毛処理は、専用のクリームを塗り数分放置することで、すね毛を溶かし、洗い流すことですね毛処理が完了するというアイテムです。

カミソリのような鋭利なアイテムより手軽で安全というメリットがございます。

しかし処理残りがあることも多く、「結局カミソリで残った部位を処理した」という話をよく聞きます。

さらに「すね毛を薄くする効果」はございません。



剛毛な方はすね毛処理の1ステップめで除毛クリームで大量に処理。ツーステップめで丁寧に仕上げる、という方法を実践していらっしゃるようです^^


「すね毛処理におすすめの除毛クリーム」を記した記事を用意しておりますので、ぜひ併せてご覧ください↓↓

【9】セルフワックス脱毛でのすね毛処理

【ワックス脱毛でのすね毛処理にかかる金額】

→2,000〜3,500円。


(ブラジリアン)ワックス脱毛でのすね毛処理は、専用ワックスをすね毛に塗り・それを専用シートで引き剥がすことにより一挙に抜毛する方法です。

カミソリ・電動シェーバー・除毛クリームのように、皮膚表面上のすね毛を刈り取るような方法とは違い、毛根からすね毛を引き抜く方法であるため、

仕上がりが綺麗・ツルツルの持続力が高いというメリットがございます。

しかしすね毛を抜く行為では「根本的にすね毛が薄くなる」などの効果がないのが残念なポイント。


セルフで綺麗にすね毛処理したい場合は、1番最適な方法です^^


ワックス脱毛について「どんな人におすすめか・メンズにおすすめのワックスはどれか」を記した記事は、こちらからご覧ください↓↓

【10】ワックスサロンでのすね毛処理

【ワックスサロンでのすね毛処理にかかる金額】

→5,000〜10,000円。


セルフのワックス脱毛と同じ方法で、専門のエステティシャンがすね毛処理をしてくれる場所がワックスサロンになります。

「自分ではしたくない」という場合には、通うだけでワックス脱毛によるすね毛処理が完了するというのがメリットです。

しかしそれに伴い金額も、セルフ価格よりは高くなってしまうというデメリットがある…

なので「どんな風に専門の方はワックス脱毛するのかな」というセルフ前の『お試し勉強会』として、ワックスサロンを利用するのがおすすめです^^

【11】家庭用脱毛器でのすね毛処理

【家庭用脱毛器でのすね毛処理にかかる金額】

→30,000円〜70,000円


家庭用脱毛器でのすね毛処理は、除毛クリームやワックス脱毛のように目に見えているすね毛にしか効果を及ぼさない方法ではなく、

生えてくるすね毛を根本的に薄くする・脱毛することができる方法です!


家庭用脱毛器さえ買ってしまえば、自宅で好きなときに照射をし、すね毛を薄くすることができるのが最大のメリットです。

さらに、サロンやクリニックでの脱毛と違い、家庭用脱毛器本体さえ購入してしまえば、すね毛以外の『髭や胸毛などにも転用することができる』のも大きなメリットですね!


ただしサロンやクリニックに比べて、脱毛があらわれるまでの期間が長くかかるのがデメリットとなります。(すね毛の場合、約1年程度の継続使用が必要。)


「家庭用脱毛器」について詳しく解説した記事をご用意しておりますので、併せてご覧ください↓↓

【12】サロンでのすね毛処理

【サロンでのすね毛処理にかかる金額】

→30,000〜60,000円

(すね毛を半分程度まで薄くするのにかかる金額の目安)


サロンでのすね毛処理は、クリニックよりも安価かつ、家庭用脱毛器よりも照射威力が強く、

脱毛効果が高いというメリットがあります。

なので家庭用脱毛器よりは、すね毛が薄くなるまでの期間が早く脱毛効果の持続力が高い。


しかしサロンのフラッシュ式脱毛は永久脱毛ができない。

なのでランニングコストがかかり続けるというデメリットがある。


「サロンとクリニックを比較」した記事がございますので、脱毛効果や金額のち外が気になる方は、併せてご覧ください↓↓

【13】クリニックでのすね毛処理

【クリニックでのすね毛処理にかかる金額】

→40,000〜70,000円

(すね毛を半分程度まで薄くするのにかかる金額の目安)


クリニックでのすね毛処理は、医療行為である。

医師・看護師でしか照射することができない医療専用の脱毛器を用いるため、照射威力がサロンよりも格段に高く、

すね毛脱毛に即効性・持続性が期待できる。


発毛の根源となる細胞を根本的に破壊することができ、永久脱毛ができるというのが1番のメリット。


ただしその分脱毛料金も高いというデメリットがある。

ちなみに学生(未成年)でも保護者の同意書・カウンセリング時の同伴があれば、照射を受けることは可能であるため、近年は未成年の方も多く通っている。

「安くておすすめのすね毛脱毛ができるクリニック」を解説した記事を用意しておりますので、併せてご覧ください↓↓

【14】食生活でのすね毛処理(番外編)

これは番外編ですが…

「食事で大豆イソフラボンを多く摂ることで、すね毛(体毛)が薄くなる!」と聞いたことはないでしょうか?

残念ながら、実践しようとしている方には別の方法をおすすめします。

体毛は遺伝的要因やカラダの成長で濃くなる場合が多いため、食事での改善は99%効果が見込めないでしょう。

実際に私も学生時代、濃いすね毛がコンプレックスでサプリメントによる栄養摂取にて、濃いすね毛(体毛)の解消を試みたが…全く効果はありませんでした

男のすね毛処理の方法14連発(まとめ)

【すね毛処理の方法一覧】【かかる料金の目安】
▽1.カミソリ300〜1,500円
▽2.ハサミ(すきバサミ)1,000〜2,500円
▽3.ヒートカッター2,000〜3,000円
▽4.電動シェーバー1,000〜2,000円
▽5.ボディートリマー2,500〜4,000円
▽6.抑毛ローション2,500〜4,000円
▽7.脱色クリーム1,000〜2,500円
▽8.除毛(脱毛)クリーム1,000〜2,500円
▽9.セルフワックス脱毛2,000〜3,500円
▽10.ワックスサロン5,000〜10,000円
▽11.家庭用脱毛器30,000〜70,000円
▽12.脱毛サロン30,000〜60,000円
▽13.脱毛クリニック40,000〜70,000円
▽14.食生活での改善


ここまでは、14種類のすね毛処理の方法を紹介いたしました。

金額や、望む効果を得られるか、などで「この方法にしよう!」もしくは「どの方法ですね毛処理しようかな」といった状況ではございませんでしょうか^^


そこで次の章では、

各年代や状況に合わせた、おすすめのすね毛処理の方法を提案させていただきます↓↓

中学生〜高校生におすすめなすね処理の方法

中学生〜高校生の間は、

体育の授業などで短パンを履いて、濃いすね毛をどうしても露出しなければならない状況にお困りのことと思います。

さらに濃いすね毛のコンプレックスを解消したいけれども…

「ツルツルにしすぎると周囲から言われちゃう」という不安もあるのではないでしょうか。


そんな不安と金銭的な要因を含め、

中学生〜高校生の方におすすめのすね毛処理は…こちらです↓↓

すきバサミでのすね毛処理がおすすめ!

すきバサミやすきカミソリを、

なぜ中高生におすすめのすね毛処理としたのか…理由をお伝えすると↓↓

  1. 不自然なすね毛処理ではなく、自然にすね毛の量を減らせる
  2. 短時間ですね毛処理が完了する
  3. なんといっても金銭的に安い

根本的なコンプレックス解消にはならず、一時的なものかもしれませんが「剛毛なすね毛をツルツルにしすぎない」というのが、ポイントです!


ボディートリマーでのすね毛処理でもいいのですが、

金銭的に負担がかからない、すき(カミソリ)バサミをイチオシとします^^

大学生〜社会人1年目におすすめなすね毛処理の方法

大学生〜社会人になりたての方は、

  • 時間的なこと
  • 金銭的なこと
  • 求める効果

これら3つの点で、

中高生との違いがあり、より「濃いすね毛の”解消”」を求めているのではないでしょうか。

しかしそれほど金銭的に余裕がある…というわけでもないでしょうから、

アルバイトした費用でも購入することができる、

おすすめのすね毛処理方法が…こちらです↓↓

家庭用脱毛器でのすね毛処理がおすすめ!

大学生から社会人なりたての方に、家庭用脱毛器でのすね毛処理をおすすめいたします!

その理由は…

  • 継続的な使用ですね毛を薄くすることができる
  • 長期的な使用ですね毛を産毛のような状態まですることができる
  • すね毛だけではなく、髭や胸毛にも転用できるから。


ワックス脱毛とも悩みましたが、それらは「ツルツルにする方法」であって、すね毛を薄くできる方法ではない。

私個人のそれくらいの時期を考えると、周囲の目をまだ気にしてしまい、「ツルツルより自然な薄いすね毛の仕上がりにしたい」という思いがあったため、

家庭用脱毛器を、イチオシの方法といたしました!

「すね毛脱毛におすすめの家庭用脱毛器」に関する記事はこちら

余裕のある社会人におすすめなすね毛処理の方法

余裕のある社会人におすすめの、すね毛処理の方法と言っておりますが…

じつはすね毛にコンプレックスを持つ方、全員におすすめしたい方法でもあります。


しかし年代別の金銭状況を考えると「高価すぎて通えない…」となるため、

金銭的な余裕がある方へとお伝えしております↓↓

クリニックの医療レーザー脱毛がおすすめ!

クリニックの医療レーザー脱毛をおすすめとする理由は…

  • 脱毛効果が最も高い方法であり、即効性・持続性が見込める!
  • すね毛をツルツルのみではなく、自然な量に調整することも可能
  • 医師や看護師が照射をするため、安心安全である。


料金が高いのは確かだが…脱毛効果が高いのもたしかです!

サロンとも迷いましたが、サロンでは永久脱毛ができません…

永久脱毛ができないということは、すね毛をツルツルにするにしろ薄くするにしろ、それらの効果に持続性がないということ。

「サロンとクリニックの脱毛効果を比較した記事」はこちらから

どうせなら、永久脱毛ができる医療レーザーにて、「持続性・即効性がある方法がいいのでは?」と考え、イチオシの方法として提案いたします^^↓↓

「すね毛脱毛におすすめのクリニック」に関する記事はこちらから

仕上がりが綺麗なすね毛処理ランキング

すね毛をツルツルにするのが目的」という方に、

すね毛処理後の仕上がりが、より綺麗な方法をランキングにすると…↓↓

  1. ワックス脱毛
  2. カミソリ
  3. 電動シェーバー
  4. 除毛(脱毛)クリーム
  5. ボディートリマー
  6. ヒートカッター

このような順序になりました^^

ワックス脱毛以外の方法は「目に見えているすね毛」を剃ったり刈ったりする方法なのですが、

ワックス脱毛は、「すね毛を毛根から引き抜く方法」なのでチクチクザラザラしずらいというのがポイントです!



もちろん「クリニックの医療レーザー脱毛」「サロンのフラッシュ脱毛」「家庭用脱毛器」なども、照射が完了してしまえば上位を独占する方法ではありますが、

今回は「即日実感できるすね毛処理」の中でランキングにいたしました!

すね毛処理後のツルツル持続力ランキング

処理したばかりのすね毛がチクチクする…」という方は、どれくらいツルツルの状態が持続できるのかというのも、

どの方法を選べばよいか」という重要なポイントになるのではないでしょうか?


そこで『すね毛処理後のツルツルが長く持続される方法』をランキングにしてみると…↓↓

  1. クリニックの医療レーザー脱毛
  2. サロンのフラッシュ脱毛
  3. ワックス脱毛
  4. 除毛(脱毛)クリーム
  5. カミソリ
  6. 電動シェーバー

このような結果となりました!


ワックス脱毛の場合は、すね毛を毛根から引き抜くため新たな毛が生えてくるまでの期間がある。

なので他の方法と比べ持続性が高いということになります^^

(ワックス脱毛以下の方法は、皮膚表面の毛を処理する方法なので、どれも持続力が変わらない。)

すね毛処理をする前に実践してほしいこと

ここまでは「どのすね毛処理がおすすめか」について紹介してまいりましたが、

ここからは『すね毛処理をする際に気をつけてほしいこと』についてです!


以降のトピックをお読みいただくことで、

すね毛処理初心者の方でもスムーズに、実践できるのではないでしょうか^^

1.すね毛処理が及ぶ部位を綺麗にすること

いきなりカミソリですね毛処理を…という方もいらっしゃるでしょうが、

基本はまず「すね毛処理が及ぶ部位を綺麗にする」ことから始めてください。


理由は、その部位に汚れが付着したままカミソリを入れてしまうと…その汚れの凹凸が原因で皮膚まで切ってしまうことがあるから。

さらにワックス脱毛などですね毛処理をする際、「ワックスがくっつきずらい」ということも起こりかねませんので。

2.すね毛(肌)全体を温めること

カミソリなどで処理する際は、温めることによりすね毛が柔らかくなり・毛穴が開き、すね毛処理がしやすい状態になります。


また処理用ローションを活用するときにも、

肌を十分にあたためているときの方が、ローションが浸透しやすく、より綺麗にすね毛処理することが可能なのです!

ぜひ実践してみてください^^

すね毛処理のアフターケアを忘れてはならない!

すね毛処理後のアフターケアを忘れてはならない理由

すね毛を処理したことに満足して、アフターケアはしていないという男性は、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

女性は男性に比べ処理する機会が多いため、これらをとても重要視しています。


その理由は、せっかく綺麗になった部位に『赤いプツプツ』や『カサカサ乾燥肌』になってしまうから。

せっかく綺麗なカラダになったのに…また別の理由で恥ずかしい思いをしなければならない…

という経験が私自身ありますので、ぜひ以下の方法を実践してください↓

保湿ローション・クリームを活用する

すね毛処理によって傷んだ皮膚には、

保湿ローションやクリームにてアフターケアをしっかり行いましょう!

そうすることで「皮膚の炎症(赤いプツプツ)」を予防することができます^^



  • ステップ1.すね毛処理が及ぶ部位を綺麗にすること
  • ステップ2.すね毛(肌)全体を温めること

これらの手順ですね毛処理を行う場合は、お風呂に入るタイミングが1番都合が良いかも知れませんね!

そしてお風呂上がりにアフターケアをすれば、

肌トラブルのリスクを最小に、すね毛処理をすることができますよ^^

すね毛処理後のチクチクが気になる方におすすめのアフターケア

すね毛処理後のチクチク感を解消する方法として、

上記写真のようなパッドアイテムを使用することで、尖った毛先を丸くしチクチク感を無くす方法もございます^^

すね毛処理をすると、新たなすね毛が生えてくる時期に「長ズボン(ジーンズ)に引っかかる」という思いをしたことがありますので…(笑)

参考となりましたら、幸いです。

楽天にある除毛パッドを見る

万が一すね毛処理後に肌トラブルが起きてしまったなら…

お伝えした手順にて、きちんとすね毛処理をしても、元々敏感肌な方などは肌トラブルが起きてしまうことがございます。

すね毛処理をしたあとに、

  • 通常の見た目と違う
  • 痛みがある
  • かゆみが止まらない

このような場合は、第一に皮膚科に行くことをおすすめいたします。

皮膚科に行くことで、炎症止めクリームを処方していただけるとともに、何より自分だけで不安な気持ちになるより、良いと思います^^


(その点、クリニックでのすね毛脱毛では医師・看護師がすでにいらっしゃるので、肌トラブルのリスクを心配せずに通えますよ!)

すね毛処理で「次に生えてくるすね毛は濃くなる」ってホント?

すね毛処理をしても濃くはならない!

「毎日何回もすね毛処理をする!」というような過剰な場合を除いては、

すね毛処理をしても毛は濃くならないと言われています。


ではなぜ濃くなるとウワサされるのか…


それはおそらく、濃いすね毛を気にしだす時期がまだカラダの成長段階であり、「すね毛を処理したことで濃くなった…」と勘違いしてしまうからだと考えられます。

例えば、

中学2年生ですね毛が気になり出し、すね毛処理をする。

中学2年生は、まだまだカラダの成長で自然と毛が濃くなる時期である。


じつはカラダの成長により自然と濃くなったすね毛を、「処理をしたことで濃くなってしまった…」と勘違いを起こしてしまうということです!


これらの理由により、すね毛処理をしてもすね毛は濃くならないので、安心して実践してみましょう^^

男のすね毛(処理)を女性はどのように感じている?

「僕自身はすね毛が濃いことがコンプレックスだが…女性はどのように考えているのだろうか…」

このような疑問を抱く方も少なくはないでしょう。

そこで男のすね毛(処理)に対して、女性がどのように思っているのか…口コミ調査をした結果、多かった意見ベスト3をお伝えいたします↓↓

【1位】濃すぎるのは嫌だが、男としては仕方ないのでは。18〜29歳女性

【2位】男だから仕方ない…が部屋にポロポロ落とすのを止めてほしい。25〜32歳女性

【3位】気持ちわるい。自分(女性)も脱毛してるから、してほしいと思う。25〜30歳女性


このような結果となりました!


意外だったのは、1番多かった意見が「濃すぎるのは嫌だが、男としては仕方ないのでは」と女性が生物学上の違いを理解していてくれたこと!!笑

とはいえ、女性のみなさまは…毎日「女性らしく」保つために、すね毛処理をしているので男性にも清潔感を求めるのは仕方のないことかもしれませんね…

2番目に多かった意見の「男だから仕方ない…が部屋にポロポロ落とすのを止めてほしい」というのは、

私自身の部屋を思い返しても、そのとおりだな…という結果でございます。

逆に公衆便所などで自分が座ろうとした便器に知らない人の毛が付いていると、不快感があります…それと同じかもしれません。

家庭的な状況にあればあるほど、女性は嫌悪感を抱いてしまうのも当然ですよね…



これらの結果から、すね毛は遠慮なく撃退しましょう!

自分も他人も快適に過ごせる日を迎えられますよう、あなたに最適な方法で「すね毛処理」を行っていきましょう^^

男のすね毛処理『完全ガイド』まとめ

この記事では、

『あなたの年齢・求める効果・金銭的な余裕』などにわけて、おすすめのすね毛処理方法を紹介いたしました!

最後までお読みいただき、実践すべきすね毛処理は決まりましたでしょうか?


14種類ものすね毛処理の方法を紹介しましたが…

『永久脱毛ができる方法はクリニックの医療レーザー脱毛だけ』でしたね。

すね毛処理のランニングコストや面倒臭さを考えると…最終的にすね毛処理の行き着く先は永久脱毛なのかもしれません。

事実、私がそうでした。


いや…多くのすね毛処理経験者が、最終的に永久脱毛に行き着いております。



振り返ると、

「もっと初期の段階でクリニックに通っていればよかった…」と感じます。

もしあなたが数種類のすね毛処理を試してみて、「なんか違うな…」と感じたならば、ぜひこのまとめ部分で私がお伝えしたことを、思い出してみてください。

あなたが最短で、ご自身に最適なすね毛処理の方法が見つかることを、心より願っております。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。